永住許可申請|入管庁公式チェックシート(区分別)
永住許可申請に関するよくある質問を分かりやすく解説します。 杉並区 | 行政書士中村光男事務所

永住許可申請|永住許可申請セルフチェックシート(入管庁)(区分別・原文掲載)

このページでは、出入国在留管理庁(入管庁)が公式に公開している「永住許可申請セルフチェックシート」を、在留資格の区分ごとに原文のまま掲載しています。
本チェックシートは、永住許可の要件に該当するかを申請前に確認するための資料であり、許可を保証するものではありません。永住許可は最終的に入管庁の裁量による総合判断となります。


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まず、どれに該当しますか?

3区分の選び方(在留資格の確認方法)


現在お持ちの在留資格は、在留カードの「在留資格」欄に記載されています。
原則として、その記載内容に基づき、以下の区分から該当するチェックシートをご確認ください。


※どの区分に該当するか判断に迷う場合は、複数の区分を参考にしていただくか、個別にご相談ください。

【入管庁公式】永住許可申請セルフチェックシート(就労関係の在留資格の方)

※以下は、入管庁が公開している「永住許可申請セルフチェックシート【就労関係の在留資格の方】」の原文を、体裁を整えて掲載したものです(内容は改変していません)。


・永住許可の要件に該当するか、事前に確認していただくためのものです。


・以下の質問について、「はい(Yes)」か「いいえ(No)」のいずれかに「○」をつけてください。
※ ⼀つでも「いいえ(No)」に該当した場合、永住許可申請は「不許可」となる可能性が⾼くなります。
(「いいえ(No)」が⼀つもなかったとしても、永住許可申請の「許可」を約束するものではありません。)


【就労関係の在留資格の⽅】
 質問

はい(Yes) いいえ(No)

1.日本に引き続き10年以上在留しており、かつ、就労資格(「技術・人文知識・国際業務」等)又は居住資格(「日本人の配偶者等」等)で引き続き5年以上在留している。

※ 以下に該当する場合は「はい(Yes)」を選んでください。

・⾼度外国⼈材として70点以上有して、3年以上継続して在留している。
・⾼度外国⼈材として80点以上有して⼜は特別⾼度⼈材外国⼈として、1年以上継続して在留している。

2.直近5年間、住民税を適正な時期に納税している。


※ 未納や当初の納税期限を超えて納税したことがある場合は、「いいえ(No)」を選んでください。
※ 以下に該当する場合は、それぞれ当てはまる期間の状況を回答してください。
・⾼度外国⼈材として70点以上有している場合 → 直近3年間
・⾼度外国⼈材として80点以上有している⼜は特別⾼度⼈材外国⼈に該当する場合 → 直近1年間

3.国税(源泉所得税及び復興特別所得税、申告所得税及び復興特別所得税、消費税及び地方消費税、相続税、贈与税)の未納がない。

4.直近2年間、年金保険料(国民年金及び厚生年金)を適正な時期に納付している。


※ 未納や当初の納付期限を超えて納付したことがある場合は、「いいえ(No)」を選んでください。※ ⾼度外国⼈材として80点以上有している⼜は特別⾼度⼈材外国⼈に該当する場合は、直近1年間の状況を回答してください。

5.直近2年間、医療保険料(健康保険、国民健康保険及び後期高齢者医療保険)を適正な時期に納付している


※ 未納や当初の納付期限を超えて納付したことがある場合は、「いいえ(No)」を選んでください。※ ⾼度外国⼈材として80点以上有している⼜は特別⾼度⼈材外国⼈に該当する場合は、直近1年間の状況を回答してください。

6.現在の在留資格について、在留期間「3年」又は「5年」が決定されている。
7.過去に、日本の法令に違反して罰金刑・懲役刑・禁固刑を受けたことがない。

出入国在留管理庁「永住許可申請セルフチェックシート【就労関係の在留資格の方】



【入管庁公式】永住許可申請セルフチェックシート(在留資格「定住者」の方)

※以下は、入管庁が公開している「永住許可申請セルフチェックシート【在留資格『定住者』の方】」の原文を、体裁を整えて掲載したものです。


・永住許可の要件に該当するか、事前に確認していただくためのものです。
・以下の質問について、「はい(Yes)」か「いいえ(No)」のいずれかに「○」をつけてください。
※ ⼀つでも「いいえ(No)」に該当した場合、永住許可申請は「不許可」となる可能性が⾼くなります。
(「いいえ(No)」が⼀つもなかったとしても、永住許可申請の「許可」を約束するものではありません。)

在留資格「定住者」の方
質問

はい(Yes) いいえ(No)

「定住者」の在留資格で5年以上継続して日本に在留している。


 ※ 「定住者」として5年以上在留していない場合でも、⽇本に引き続き10年以上在留しており、かつ、就労資格(「技術・⼈⽂知識・国際業務」等)⼜は居住資格(「⽇本⼈の配偶者等」等)で引き続き5年以上在留しているときは「はい(Yes)」を選んでください。

直近5年間、住民税を適正な時期に納税している。


 ※ 未納や当初の納税期限を超えて納税したことがある場合は、「いいえ(No)」を選んでください。

国税(源泉所得税及び復興特別所得税、申告所得税及び復興特別所得税、消費税及び地方消費税、相続税、贈与税)の未納がない。

直近2年間、年金保険料(国民年金及び厚生年金)を適正な時期に納付している。


※ 未納や当初の納付期限を超えて納付したことがある場合は、「いいえ(No)」を選んでください。

直近2年間、医療保険料(健康保険、国民健康保険及び後期高齢者医療保険)を適正な時期に納付している。


※ 未納や当初の納付期限を超えて納付したことがある場合は、「いいえ(No)」を選んでください。

現在の在留資格について、在留期間「3年」又は「5年」が決定されている。
過去に、日本の法令に違反して罰金刑・懲役刑・禁固刑を受けたことがない。

出典:出入国在留管理庁「永住許可申請セルフチェックシート【在留資格『定住者』の方】」

【入管庁公式】永住許可申請セルフチェックシート(在留資格「日本人の配偶者等」「永住者の配偶者等」の方)

※以下は、入管庁が公開している「永住許可申請セルフチェックシート【在留資格『日本人の配偶者等』『永住者の配偶者等』の方】」の原文を、体裁を整えて掲載したものです。


・永住許可の要件に該当するか、事前に確認していただくためのものです。


・以下の質問について、「はい(Yes)」か「いいえ(No)」のいずれかに「○」をつけてください。
※ ⼀つでも「いいえ(No)」に該当した場合、永住許可申請は「不許可」となる可能性が⾼くなります。
(「いいえ(No)」が⼀つもなかったとしても、永住許可申請の「許可」を約束するものではありません。)

在留資格「日本人の配偶者等」「永住者の配偶者等」の方
質問

はい(Yes) いいえ(No)
(あなたが日本人、永住者又は特別永住者の配偶者である場合、実体を伴った婚姻生活が3年以上継続し、かつ、)日本に引き続き1年以上在留している。

直近3年間(あなたが日本人、永住者又は特別永住者の子である場合は、直近1年間)、住民税を適正な時期に納税している。


※ 未納や当初の納税期限を超えて納税したことがある場合は、「いいえ(No)」を選んでください。
※ あなたが扶養を受けている場合は、あなたの扶養者の納税状況を回答してください。

国税(源泉所得税及び復興特別所得税、申告所得税及び復興特別所得税、消費税及び地方消費税、相続税、贈与税)の未納がない。

直近2年間(あなたが日本人、永住者又は特別永住者の子である場合は、直近1年間)、年金保険料(国民年金及び厚生年金)を適正な時期に納付している。


※ 未納や当初の納付期限を超えて納税したことがある場合は、「いいえ(No)」を選んでください。
※ あなたが扶養を受けている場合は、あなたの扶養者の納税状況を回答してください。

直近2年間(あなたが日本人、永住者又は特別永住者の子である場合は、直近1年間)、医療保険料(健康保険、国民健康保険及び後期高齢者医療保険)を適正な時期に納付している。


※ 未納や当初の納付期限を超えて納税したことがある場合は、「いいえ(No)」を選んでください。
※ あなたが扶養を受けている場合は、あなたの扶養者の納税状況を回答してください。

現在の在留資格について、在留期間「3年」又は「5年」が決定されている。
過去に、日本国の法令に違反して罰金刑・懲役刑・禁固刑を受けたことがない。

出典:出入国在留管理庁「永住許可申請セルフチェックシート【在留資格『日本人の配偶者等』『永住者の配偶者等』の方】

当事務所からの補足 ⇒「実務版 永住許可 気になる点のチェックシート」もあわせてご覧ください

永住申請をお考えの方は、まずは、入管庁が公表している「最低限の確認項目」を整理した、上記のチェックシートで、全てYESとなるかをチェックしてください。 ⇒ 結果だけで判断に迷う場合は、お気軽にご相談ください。


さらに、当事務所の「実務版 永住許可 気になる点のチェックシート」をご覧ください。



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